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■ 診療科紹介 ■

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膠原病・リウマチ科紹介
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概要

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膠原病とは細胞と細胞を結びつける組織に炎症が起きる総称です。
 
膠原病は、
 
リウマチ性疾患:関節や筋肉に痛みやこわばりを来たす病気
自己免疫疾患 :免疫に異常がみられる病気
結合組織疾患 :細胞間の結合組織に異常を来たす病気
 
が重なり合って起きてしまう病気です。
 

関節リウマチ

 膠原病の中でももっとも患者数が多く、30〜50代の女性に多く発病します。
 関節に「持続する炎症」をきたし、進行すると関節が破壊され関節の機能が失われることがあります。
 症状としては関節の痛み、腫れ、熱感、全身倦怠感、脱力感、全身の痛み、微熱が続くなどがあります。
 

悪性関節リウマチ

 関節リウマチの症状に血管の炎症が加わって、内臓障害が起きた状態をいいます。
 

全身性エリテマトーデス

 免疫異常により起こる病気で20〜30代の女性に多くみられます。
 症状としては発熱、関節の痛み、皮膚にできる紅斑(赤い斑点)、喉の痛みや口内炎、脱毛等があり、
 鬱、不眠、情緒不安定などの精神症状がでる場合もあります。
 
 また、腎臓が侵されるとネフローゼ症候群(血液中の必要なタンパク質が尿に出てしまう状態)
 となります。
 

膠原病・リウマチの診断と治療

 当院では難病といわれる関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、全身性硬化症などの膠原病に対して
 血液検査、画像診断(レントゲン、MRI)により診断を行い薬物療法やリハビリテーション等の治療を
 行っています。
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