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■ 診療科紹介 ■

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糖尿病・代謝内科
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概要
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dummy.gif 高中性脂肪血症などの脂質異常症、高尿酸血症・痛風、肥満などの診療を行っております。
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dummy.gif 患者様一人一人の病状に合わせて治療計画を立て、その意味と内容について十分説明しご理解頂いて
dummy.gif 診療を開始するよう努力しております。
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dummy.gif これらの病気は発病したばかりの頃は症状が出にくく、放置されることが多いので見逃さないことが
dummy.gif 大切です。
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dummy.gif また、これらの生活習慣病は一人の人にいくつも合併していることが少なくありません。
dummy.gif その場合は、重なっている病気全てをカバーできる治療計画が大切です。
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dummy.gif 専門外来では、患者様一人一人に合わせて、食事指導、運動指導、自己管理指導(自己血糖測定、
dummy.gif 自己インスリン注射など)、フットケア外来、糖尿病透析予防のための療養指導等を行っております。
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dummy.gif 集団指導としては、糖尿病教室を開催しております。
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dummy.gif このように、いろいろな角度からアプローチし、新しい治療法などを積極的に取り入れていく事で、
dummy.gif 患者様の病気を改善し進行をストップさせる事を目指しています。
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dummy.gif これらの病気は放置すると確実に進行し、糖尿病では眼底出血のため失明したり腎不全のために透析を
dummy.gif 強いられたりすることになります。
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dummy.gif また、糖尿病、脂質異常症は高血圧とともに動脈硬化を進行させ、その結果として狭心症、心筋梗塞、
dummy.gif 脳梗塞などを起こします。
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dummy.gif このような合併症が起こらないようにするために、専門医師を中心に、看護師、管理栄養士、薬剤師、
dummy.gif 理学療法士、検査技師など多くのスタッフが、患者様の療養指導に一生懸命取り組んでおります。
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dummy.gif さらに、医学の進歩、医療技術の発展に遅れる事がない様に、学会活動、研修会受講、院内研修など
dummy.gif スタッフの育成にも積極的に取り組んでおります。
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dummy.gif これらの専門スタッフによるチーム医療によって理解しやすく受け入れやすい心のこもった専門性の
dummy.gif 高い医療を実践しています。
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専門外来診療
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dummy.gif 糖尿病/代謝専門外来の担当医はホームページの外来担当医一覧表に掲示しておりますが、常勤医の
dummy.gif 山口義彦と浦幸子、非常勤医の安部幸弘(長崎大学)の3人です。
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dummy.gif 山口が月曜午後(新患)、水曜午前(再来)、金曜午後(再来)、浦が火曜午後(再来)と木曜午後(再来)を、
dummy.gif 安部が第2土曜午前(新患と再来)と第4土曜午前(新患と再来)に診療を行っております。
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dummy.gif 新患と再来に分けておりますが、患者様のご都合で変更をご希望される場合は受付にご相談下さい。
dummy.gif また、専門外来ではありますが、山口は一般内科、浦は循環器内科と一般内科も担当しております。
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dummy.gif 医療面接(問診)、診察、血液・尿検査、心電図、X線検査や超音波検査などの画像検査などによって
dummy.gif 合併症の有無を調べて治療計画を立てます。
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dummy.gif 特に当院の循環器内科のスタッフと医療設備を充実させ、糖尿病・脂質異常症の合併症として重要で
dummy.gif 決して見逃してはならない狭心症・心筋梗塞等の虚血性心疾患の診断と治療に力を注いでおります。
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dummy.gif 診察と検査が終了次第、治療計画に沿って食事療法と運動療法の具体的な内容、薬物療法の必要性、
dummy.gif 合併症の精密検査と治療などについて説明いたします。
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dummy.gif 加えて定期通院の必要性とその場合の通院間隔、通院が出来ない場合は通院可能な医療機関への紹介
dummy.gif も行います。
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dummy.gif 糖尿病の合併症として網膜症(眼)は必ずチェックする必要がありますので、皆様が受診可能な眼科へ
dummy.gif 紹介するようにしております。
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dummy.gif 他の専門医の意見、すなわちセカンドオピニオンを希望される場合もお申し出頂ければ、ご希望の
dummy.gif 医療機関へ検査結果を添えて紹介します。
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dummy.gif 定期通院中は診察と検査結果等から毎回治療方針・方法の見直しを行っております。
dummy.gif そして必要があれば食事、運動、薬物療法の内容を説明しご理解いただいたた上で変更します。
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dummy.gif 糖尿病などの生活習慣病があっても健康な人と変わらない生活を患者様が送ることができます様に
dummy.gif スタッフ一同努力して参ります。
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短期入院診療
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dummy.gif 血糖値のコントロールがどうしても上手くいかない場合は1〜2週間入院して頂き、血糖値を良好に
dummy.gif すると同時に食事療法、運動療法、薬物療法などの見直しを行い、改善策の指導を行っております。
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dummy.gif 将来的には、短期入院診療を治療入院、教育入院などに分類し、専門スタッフによって各々の患者様
dummy.gif に合った検査、治療、指導を短期的に系統的に、そして有効に進められるよう現在準備中です。
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食事療法の指導(管理栄養士)
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dummy.gif 糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症・痛風、肥満の治療において最も基本となり、且つ重要な治療が
dummy.gif 食事療法です。
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dummy.gif 年齢、性別、体格、一日の仕事量(労作量)、病気の程度、合併症の有無等に応じて一人一人に見合う
dummy.gif 適切な栄養量(1日の指示エネルギー量)が専門医師により処方され、食事療法が開始されます。
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dummy.gif この食事処方箋にそって管理栄養士が食事指導を実施します。
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dummy.gif これ迄の食事の内容と医師に処方された食事の指示を比較しながら解り易く指導する役目を担うのが
dummy.gif 管理栄養士の役割です。
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dummy.gif 1日の指示エネルギー量で1日に何をどれだけ食べれば良いか、更にそれを朝食、昼食、夕食や間食に
dummy.gif どのように分配すればよいかなど、献立のたて方や食品の選び方をふまえ詳しくお話します。
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dummy.gif 身長に見合った体重(標準体重)に近づく為に、米やパン(主食)と魚・肉・野菜(副食)をバランス良く
dummy.gif 取り合わせて食べることがとても大切です。
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dummy.gif 病気の治療のためとはいえ、長年で身についた食生活習慣を変えることは簡単ではありません。
dummy.gif とくに成人の糖尿病である2型糖尿病は食事療法がうまくいくかどうかが治療の成功の鍵です。
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dummy.gif まずは目標を立てて出来るところから開始します。
dummy.gif 長続きする食事療法を一緒に考え、実行しましょう。
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運動療法の指導(理学療法士)
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dummy.gif 運動療法は、糖尿病の治療において食事療法とともに、
dummy.gif 車の両輪に例えられます。
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dummy.gif つまり、運動療法、食事療法のどちらかでも欠けてしまう
dummy.gif と治療は上手く進んでいかないという事になりますので、
dummy.gif 運動療法はとても重要です。
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dummy.gif 運動療法の効果としては、体重、血圧、血糖値、HbA1c、
dummy.gif 中性脂肪などが改善していきます。
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dummy.gif 更に、運動にはインスリンの働きを強める効果(インスリン
dummy.gif 抵抗性の改善)や、動脈硬化の進行予防などにも効果が
dummy.gif あります。
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dummy.gif しかし腎症、網膜症、心疾患などの合併症の状態や腰痛、膝痛などの運動器の疾患の状態によっては
dummy.gif 運動を直ぐには開始できない場合もあります。
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dummy.gif 運動をしていい状態にあるかどうかは医師が判断します。
dummy.gif そして医師の指示のもとに理学療法士が、運動を安全に、効果的におこなうための指導を行います。
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dummy.gif 運動習慣がない患者様が日常生活の中に運動を取り入れる事は、最初はかなりの労力を必要とする
dummy.gif ことが多く、長続きできないケースも多く見受けられます。
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dummy.gif 糖尿病治療における運動療法は、食事療法と同様に継続して行っていただくことがとても大切なので
dummy.gif 最初は取組みやすく、体への負担も少ない「ウォーキング」から始めていただくことが長続きさせる
dummy.gif ポイントではないかと思います。
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dummy.gif 当院の糖尿病教室では正しいウォーキング方法をはじめ、家の中で簡単に行える運動やストレッチ
dummy.gif 体操の方法や運動を行う際の注意点などを実演を交えて解りやすく説明しております。
dummy.gif 是非ご参加ください。
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dummy.gif 楽しみながら運動を行って頂く事で先に述べた治療効果に加え、運動にはリラックス、ストレス発散
dummy.gif 効果もありますので、日常生活の質の向上にも繋がっていきます。
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dummy.gif ご自分に合って楽しく取り組むことができる運動が見つけられるよう、私たちも患者様のお手伝いを
dummy.gif させていただきたいと思います。
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dummy.gif いっしょに糖尿病の治療に取り組んでいきましょう。
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薬物療法の指導(薬剤師)
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dummy.gif 糖尿病の薬物療法にはインスリンの分泌を促す薬やインスリンの働きを良くする薬など様々な飲み薬
dummy.gif (内服薬)が使われます。
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dummy.gif また、インスリン注射が使われることもあります。
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dummy.gif 私たち薬剤師はそれらのお薬を医師の指示に従って調剤し、効果やのみ方(使い方)、副作用、他のお薬
dummy.gif やサプリメントとののみ合わせ、低血糖時の対応などについて説明しています。
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dummy.gif お薬に関して少しでもわからない事や疑問に思われることがあればいつでも薬剤師にお尋ねください。
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検査の指導(検査技師)
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dummy.gif 血圧脈波検査(ABI)検査
dummy.gif dummy.gif 糖尿病になると動脈硬化が進行し、そのまま放置していると心筋梗塞や脳梗塞、狭心症を起こし
dummy.gif dummy.gif やすくなります。
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dummy.gif dummy.gif 動脈硬化をみる指標として血圧脈波検査があります。
dummy.gif dummy.gif この検査で下肢動脈の詰まりの程度や大動脈から足首迄の動脈の硬さの程度を調べる事が出来ます。
dummy.gif dummy.gif 定期的に検査を受けて動脈硬化の早期発見、早期の予防と治療が大切です。
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dummy.gif 頚動脈超音波検査
dummy.gif dummy.gif これも動脈硬化を調べる検査です。
dummy.gif dummy.gif 頚動脈の動脈硬化は全身の動脈硬化の窓となります。
dummy.gif dummy.gif 頚動脈エコーで視覚的に動脈硬化の診断が可能です。
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dummy.gif dummy.gif 高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満、多量喫煙者などの動脈硬化の危険因子があり、頚動脈硬化が
dummy.gif dummy.gif 疑われる場合、脳梗塞(脳塞)などにかかったことがある患者様などが対象となります。
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dummy.gif dummy.gif 仰臥位(仰向け)になっていただき、頚部にゼリーを塗って探触子で頚動脈を観察します。
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dummy.gif dummy.gif 検査時間は15分程度で、頚動脈のプラーク(粥腫)の有無を観察します。
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dummy.gif dummy.gif また、先に述べた生活習慣病に対する治療効果の評価も頚動脈エコーで非侵襲的(無痛)に簡便に
dummy.gif dummy.gif 行う事が出来ます。
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dummy.gif 持続血糖モニター(CGMS)について
dummy.gif dummy.gif 持続血糖モニターとは、一定の間隔で72時間(3日間)持続的に皮下の組織間質液中の糖濃度を測定
dummy.gif dummy.gif して、その数値を血糖値に換算する事によって“血糖の変動”を記録する事ができる検査です。
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dummy.gif dummy.gif 自己血糖測定では1日の測定回数が限られたり、夜間就寝時の測定が不可能だったりします。
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dummy.gif dummy.gif 持続血糖モニターでは72時間にわたり5分毎の非常に詳細な“血糖の変動”を知る事が出来ます。
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dummy.gif dummy.gif 検査の方法はお腹に測定用センサー(やわらかくて短いチューブ)を留置し測定器につないで72時間
dummy.gif dummy.gif 過ごして頂きます(図A)。
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dummy.gif dummy.gif その間生活は普通に出来ますし、シャワー浴であれば可能です。
dummy.gif dummy.gif (現在は入院にて検査行っていますが外来でも実施可能です。)
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dummy.gif dummy.gif 記録終了後血糖値に換算した数字をグラフ化しレポートを作成し報告書を作成します(図B)。
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dummy.gif dummy.gif 保険診療として行える検査です。
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糖尿病教室
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dummy.gif 糖尿病教室は、糖尿病の原因から治療まで幅広く勉強する場です。
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dummy.gif 本院に通院中または入院中の糖尿病の患者様、患者様の御家族、そして更には糖尿病予備軍の診断を
dummy.gif 受け生活習慣の改善を必要とされておられる方を対象としています。
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dummy.gif 糖尿病の診療スタッフが皆様に糖尿病についての話をいたします。
dummy.gif (開催日時、場所などにつきましては、ホームページにあります糖尿病教室の案内をご覧下さい)
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担当医師
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IMG_ds02_EmiTakahashi.jpg dummy.gif BAR_V_PPL_grd.gif dummy.gif 病院長
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やまぐち よしひこ
山口義彦
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dummy.gif BAR_V_PPL_grd.gif dummy.gif 専門分野
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糖尿病
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dummy.gif BAR_V_PPL_grd.gif dummy.gif 所属学会・資格
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・日本内科学会(認定医)・日本糖尿病学会(専門医)(指導医)
・日本臨床免疫学会・日本リハビリテーション学会・日本肥満学会
・日本病態栄養学会(認定NSTコーディネーター)・日本栄養改善学会
・日本栄養食糧学会(参与)・日本医師会認定産業医
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IMG_ds03_SachikoUra.jpg dummy.gif BAR_V_PPL_grd.gif dummy.gif 心臓・循環器内科医長
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うら さちこ
浦 幸子
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dummy.gif BAR_V_PPL_grd.gif dummy.gif 専門分野
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内科一般 狭心症 心筋梗塞 糖尿病
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dummy.gif BAR_V_PPL_grd.gif dummy.gif 所属学会
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・日本内科学会(認定医)・日本糖尿病学会(専門医)(指導医)
・本心血管インターベンション治療学会(認定医)
・日本循環器学会
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